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慎吾 おじゃマップでアイドルの真価 [エンタメ]

昨日の「おじゃマップ」は、こういうのがテレビだな、と
いう放送でした。

香取慎吾とザキヤマともう一人の助っ人さん3人が
新潟県小千谷市の限界集落にある農家民宿に
泊まりがけでお手伝いに行く。

素晴らしいな、と思ったのは
「男手が足りない」というお願いの手紙を受けて
「おじゃマップ」が出かけて行くのですが

男3人で照明やドラム缶風呂や
ベンチや掛け軸を次々と作り上げて行くだけじゃなく

そこに、慎吾ちゃんのひらめきやアイディアで
すごいオリジナルな空間になるということ。

感心したことがいくつもあります。

・ホタルを見に行くのに体温感知センサー
・玄関マットを掛け軸に変身させた
・ドラム缶風呂にしよう、と言って、自らペイント
・ウエルカムボードに縁に木の皮でデコレーション
・写真台に自撮り用の台をつけた
・よもぎ餅パンケーキツィーツを発案

民宿のご主人が「香取さん、天才です」と言ったら
ザキヤマが「いやいや、俺たちも仕事してるから」
とやっかんだけど、本当慎吾ちゃん、最高。

山田さんの子供を幼稚園に迎えに行ったり
中学生をお迎えしたり
慎吾ちゃんは本当のエンターティナーだと思う。

今の日本のテレビが面白くないのは
中央の芸人や腐った芸能人たちの
うちわのことを発信することに終始しているからです。

わたしは、昨日の「おじゃマップ」を見て
これが慎吾ちゃんの本領発揮だと思いました。

やっぱり彼は国民的アイドルなんです。

地方の過疎地で生きている人たちに
こんな風に関われるタレントさんが何人いますか?

これで「おじゃマップ」終了なんてありえない。

きっと慎吾ちゃんも、「おじゃマップ」やりながら
そのことを実感していたのでしょう。

「ホタルも見たし、本当のこと言おうか?」

そこでザキヤマが少し真面目な顔になりますが

「俺、引退しないから!」

途端に、ザキヤマが嬉しそうに

「(カメラ)回ってるよ。はい。頂きました。
それさえ聞けば、もう安心だ」

そこで、スマップの始まりの歌が流れる・・・。

こういう番組を作ってくれたスタップさんに
本当に感謝です。

スマップのファンだから言ってるんじゃない。

今の日本に本当に必要なことを
慎吾ちゃんやザキヤマや番組スタッフが
やってくれたから。

地元食材でスィーツ作って売りだすように
バーバーズに進言したり
慎吾こそ日本活性プロデューサー。

アイドルって、ちやほや注目される人じゃない。

アイドルの真価を身を以て示しているのが
香取慎吾なんだと思いました。

日本中の、津々浦々に、これからも
「おじゃマップ」行って、そこでの暮らしに
慎吾パワーを届けて欲しい。

玄関マットの掛け軸に慎吾ちゃんが書いた言葉
「あちこたねぇ」

これって、最初、「岩沢アチコタネーゼ」随分
ハイカラなイタリア風の名前、と思いましたが・・・
地元の方言で「大丈夫」って意味なんですね^^

「あちこたねぇ」と大きく書いて壁に貼ったのを見て
彼は自分の使命を確信したのだと思います。

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