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黒革の手帖 3話 [エンタメ]



「黒革の手帖3話」、スリルありました〜。

まず始まりが、怒り狂った山田波子が
元子の店で八つ当たりするところから。

波子に店を持たせようとした楢林院長を
30年来の愛人なのに捨てられた看護師長と組んで
5000万ゆすり取り波子の店を潰したためです。

逆恨みをする波子ですが、元子は動じません。

今回は、元上司の村井も波子に恨みを爆発させ
あわや殺されそうになります。

「これまでの年収が3分の2になったんだ!」

そう喚きますが、ずるいことして
私腹を肥やしてたわけだから、と鼻であしらう元子。

ここら辺は小気味いいくらいの悪女ぶり。

元愛人の市子はあんな仕打ちを受けてもまだ
楢林を愛していたんですね。

1千万は受け取らず、元子に
「あなたは本当の幸せを知らない」と言います。

「尽くす女」高畑淳子さん、やっぱり上手いです。

元子の横領で地方に左遷された支店長が死に
葬式の後、やってきた村井に
元子は絞め殺されそうになります。

間一髪で安島に助けられるも
警察に連絡しない元子。

安島に訝しく思われながら、元子が言います。

「私はお金に勝ちたいんです」

今は権力の近くにいながら
安島と元子は、二人とも社会の底辺の人間。

だからでしょうか。
二人は強力に惹かれあいます。




私もお金が欲しい。
でも、こんなに、元子みたいに激しく
お金を求めてはいません。

お金って、元子みたいに、悪くても
強い意志がある人のところにくるのか・・・?

ちょっとそんなふうに感じたりしました。

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