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トットちゃん、北海道へ [エンタメ]

「トットちゃん!」を楽しく見ています。

あの時代の日本て、なんて窮屈だったんでしょう。

トットちゃんのパパはヴァイオリンで軍歌の
演奏を強要されたり
クラシック音楽聞くなんて、非国民、みたいな風潮で。

「ああしてはいけない、こうしてはいけない」と
学校で習い、子供達も軍歌を歌わされて・・・

トットちゃんはトモエ学園でのびのびと勉強できて
本当に良かった。

あの頃のトモエ学園のトットちゃんのクラスメイトは
今頃どうしているんでしょうね。

今日は、朝が子供達を連れて北海道に帰郷しましたが
10年ぶりだというのに、父親は会ってくれなかった。

あのお父さんも、意地を張って
最後は布団被って泣いてましたが
建前が大事な時代だったんですねぇ。

今では考えられなくらいガチガチだったんですね。

あの時代に生まれてなくて本当に良かったと思いました。

帰りの列車で出会う、青森弁丸出しの人から
りんごが送られてくるんでしょうね。

戦争中に青森に疎開したと徹子さんが言ってましたが
これがご縁で青森に行くのでしょうか?


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黒柳守綱、モリーがエキセントリック [エンタメ]

黒柳徹子さん、生まれました!

「徹子の部屋」からすぐ続く「トットちゃん!」です。

NHKの朝ドラ「わろてんか」なんかより
こっちの方が数倍面白いですね!

時代考証もちゃんとしてるし
何と言っても、登場人物のキャラが立ってます。

特に、徹子さんのお父さんである
黒柳守綱、モリーがエキセントリック。

演じるのは山本耕史です。

綺麗な顔でヴァイオリンを弾く
芸術至上主義の人。

良家のお嬢さん、門山朝(トットちゃんのお母さん)と
駆け落ち同然に一緒になったのに

北海道からやってきた父親に謝るどころか
こんな人たちと口を聞いたら心が汚れる、とか!

その芸術家肌の情熱家なところに朝さんは
惹かれるのですが

「僕が愛しているのは、ヴァイオリンと君だけだ」と
彼女を部屋に閉じ込めて出かけてしまう。

で、前のめりになって走って戻ってくる。

直球で、曇りのない、こんな人が
日本にいたんですねー。

山本耕史は「植木等とのぼせもん」での演技と
全く違う人物になりきってます。

松下奈緒とは、いつか「坊ちゃん」で
マドンナとうらなりでも共演してました。

あの時は情けない「うらなり」青年だったのに
モリーはなんとかっこいいのでしょう!

・・・とはいえ、食べるものないから
朝が歌を歌ってお米もらってきたら
僕以外の人に笑顔を見せるな、って・・・。

実際、あんな人が夫だったら大変だと思いますが
とにかく、面白い!

「乃木坂上倶楽部」

あのアパートの住民たちもかなり変ですが
それなりに筋が通ってます。

住人のひとりである画家を演じる高岡早紀とか
カフェのマスター、シイナさんとか

お金に困った朝さんを助けるために
大切なお宝を質屋さんに持っていったら
価値のない「偽物」だった・・・。

それでも、みんなの心意気を感じてしまいます。

そして、今日、生まれました!

「徹」と決めていた赤ちゃんは女の子だったから
「徹子」となりました。

山本耕史や松下奈緒は、台本読んで
どこまで本当なんだろう?と思っていたそうです。

それが、全て事実だったんですってね。

いやー、とにかく、面白い!

最後の、徹子のロボットも良くできてます〜。

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化け猫はお父はん [エンタメ]

「わろてんか」の話の内容がやっぱりおかしい。

あんな幼い女の子がいきなりドイツさんに会いに行って
土下座するとか、話盛りすぎだし

「化け猫」だったお父はんが、酒をやめるために
大事な酒を全て捨ててしまうとか、おかしいでしょ。

京都の、番頭上がりの商人ならば
酒が高価なことは百も承知しているはずです。

それを、娘の涙を見て飲まない決心をしたはいいけど
そのために全部捨てるなんて、ありえない。

この話って、吉本興業の創業者の話だから
コントみたいで嘘が多いですね。

彼女の出身は京都じゃなくて、神戸でした。

それを、京都のお嬢さんが大阪で一旗あげたという
設定が、まず、不自然です。

京都と大阪は相容れないというじゃないですか。

そこからしておかしいから
話の内容も嘘くさくなるんでしょうね。

千葉雄大は真実味があってうまく演じてますが
子役の二人をめぐる設定には、イラッとします。

それでも見てしまうのは、やっぱり
あの時代のドラマだからでしょう。

それと、松たか子が歌う冒頭の主題歌がいいから。

あの澄み切った清らかな声を聞くと
今日も一日また頑張ろう、と思えるんです。



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