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「トットちゃん!」 ドラマチックな急展開 [エンタメ]

今日の「トットちゃん!」は
ドラマチックな急展開でしたね。

ニューヨークで偶然再会したケルナーに
会えるかと思って走った公園で

また会えただけでもドキドキなのに
彼がホットドッグを2個買って待ってたこと。

そして、その夜コンサートだからと呼ばられて
行ってみたら招待客は自分一人だけだったこと。

初めての出会いで叱られて
そのあと、自分だけのための演奏。

これって、パパの守綱さんがママ朝さんに出会い
恋に落ちたのと同じ流れです。

母娘二代続けて同じパターンとは。

そして、ケルナーは自分の好きな曲をピアノ演奏
それだけではなく歌も歌ってくれた。

歌った曲は「私のお気に入り」。

すでに恋している徹子はここでもうたまらなくなって
ケルナーに抱きつき、二人は夢のようなキス。

ロマンチック〜〜!

さらに、守綱さんみたいなプロポーズがきます。

「これからパリに帰る。一緒に一緒に来てくれないか」
「徹子と一緒に生きていきたい」

え、え?
ケルナーって、フランス人だったんですか?

それにしても、憧れ、恋していたピアニストに
偶然再会してすぐにこんな展開、目が回りそうです。

恋をしている時って、不思議な偶然があって
運命が一気に動いたりするものですが
それにしても、こんなドラマチックな恋愛、すごい。

徹子が躊躇するのを見たケルナーが全て理解し
「またどこかで会おう」と言って去っていくのもすごい。

こっちにも心の準備、てものがあるじゃないですか!

徹子のためにもっと時間を作ることはしないで
音楽家って、ああやってフィーリングで生きてるってこと?

ちょっときついわ〜。

徹子は、一緒に行かなくてよかったと思います。

もう日本中の人気者だという自覚もあるから
きっと朝さんのようには家庭に収まりきれないでしょう。

そのあと、もう一つ、ドラマチックな再会があります。

ダニーです。

「トットちゃん!」がどこまで本当なのか知らないけど
あんな風に人って偶然出会うものなんでしょうか?

ダニーはニューヨークでダンサーとして暮らしていた!

あれからダニーはどうしてるか、私も気になってました。

エミーがシイナさんと結婚したことは
ダニーに言えなかったトットちゃんですが

ダンスで暮らしているとは、ダニーらしい生き方です。
ただ、あまり羽振りは良くなさそうですが。

しがない地方巡業のダンサーなのかもしれません。
それでも、たくましいですよね、体一つで。

昨日の、えつおばさんの、24年目の結婚式や
華子さんのパリ行きにも驚かされました。

徹子の周りの人は本当にドラマチック。
すごい人生生きてきた人だなぁ、と思いました。






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ダニーとエミー 戦争の闇 [エンタメ]

今日の「トットちゃん!」の
ダニーとエミーのところ戦争の闇が垣間見えました。

あの二人が出てくると、まるで舞台みたいで
楽しみです。

ダニー役の新納慎也という人、足が長い!

ミュージカルダンサーなんですね。

かたやエミー役は凰稀かなめという宝塚女優さんで
トットちゃんでは元伯爵令嬢です。

どちらもすらりとした美形で
戦前からダンサーって、なんて素敵な設定。

でも、この二人の愛は戦争によって
打ち砕かれてしまいます。

弱々しかったエミーは戦後、モダンダンスと出会って
たくましく生きています。

一方、戦争で、ヒロポンを打たれながら
こき使われたダニーは、どこか壊れてしまったようです。

二人の愛の証に子供を作ろう、と願っても
なかなか子供ができないことに
自分は拒否されていると苛立ちを覚える・・・。

きっとダニーは、あの頃の二人の愛を裏付ける
確固としたものが欲しかったのでしょうね。

「時間は巻き戻せないのよ」

現実をしっかり生きているエミーはそう言います。

でも、ダニーは戦争中の過去を
なかったことにしてしまいたいのでしょうか。

二人はすれ違い、ダニーは出て行ってしまいます。

ダニーのこれからが心配です・・・。

戦争の後に、生きて戻ってきても
元の信頼を取り戻せないで苦しんだ人たちは
きっと多かったことでしょう。

でも、戦争未亡人になったトットちゃんの
大叔母さんみたいに
年下の男性から愛を打ち明けられた人もいたでしょう。

トットちゃんの恋愛観に光と闇を投げかける
大人の女性の二つの愛。

そんな中、生きて戻ってきて
変わりなく朝さんだけを思い続ける
守綱さんは信念のある強い人です。

それを「可愛い」と思う朝さん。

この二人は不動の愛で結ばれ、ホッとさせられます。

でも、戦争で心を病んだ人たちも多くいた・・・
そんな戦争の闇をこのドラマは悲惨にならずに
上手に見せていると思います。

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五反田五郎五段「虫がいた!」 [エンタメ]

鳥井 vs 大門.jpg

ドクターXの5話は将棋名人
五反田五郎五段(笑)の話でした。

冒頭で未知子は卓球マシーンと戦ってるし
五反田五段は将棋AI「マングース」と勝負

病院の医師たちは医療AI「ヒポクラテス」のせいで
失業に追い込まれそうな状況。

そんな時、五反田五段が痙攣を起こして倒れ・・・

今回は、いつにも増して見ごたえありましたね。

内神田理事長が真田昌幸のセリフ
「おのおの抜かりなく」というと

海老名&鳥井(景勝&一益)が
「御意!」と返事するところ

大河ドラマ「真田丸」での決めゼリフだったり(笑)。

蛭間院長の「メロンおじさんに、こんにゃくの二束」

なんで、こんにゃく?と思いながら
きっと札束のことかと想像つきましたが

こんにゃくって、政界の隠語で
100万円のことなんですね。

そういえば、1話でも、海老名先生が
「こんにゃく、こんにゃく!」って叫んでたっけ。

さて、今回は、論文以外取り柄がない
鳥井先生が頑張りました。

第1話でも、肝心な時に「論文があるので」と
スタスタ逃げた腰の引けたエリートです。

医療AI「ヒポクラテス」に反発しながら
10年の研究の成果なんか1秒だよと言われ

ビビって、仕方なく受け入れたのに
未知子の「ひらめき」が正しかったことが判明。

最終的には、自分と「ヒポクラテス」の手柄とは
せずに、「虫がいた!」と叫んでしまう。

海老名先生と原先生に追い出されてしまいながら
マイク持って「虫だ!虫がいたんだ」。

あの音声は消されてたんでしょうか、お気の毒。

段田さんて演技上手。
コミカルな味があって、安定してるし。

ハイヒールの未知子との背伸び競争も
いじらしかった。

また、晶さんの羽織にも将棋が縫い付けられてたり
ベンケーシーまで「五反田♡」の
ハチマキで応援してたり(笑)

流れはいつも同じだけど
隅々まで作り込んであって、楽しめました。

それにしても、豚肉のトロ生なんて
危ないに決まってるでしょ。

それでも、縁起がいいと思い込んで食べるのが
勝負師なんでしょうか・・・。

虫を全摘してもらっても、これからは
食べないでね、五反田五郎五段。

豚肉は、よく火を通して食べましょう!

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