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「トットちゃん!」守綱さんの美学 [エンタメ]

今日の「トットちゃん!」では
徹子さんの親の世代の別れを描いていました。

徹子にNY行きを勧め、パリに旅立っていった
画家の華子さんがいなくなった

乃木坂上倶楽部が取り壊される事になり
シイナさんとエミーさんは移動カレー屋を

ダニーはニューヨークでミュージカルが成功し
「徹子の部屋」に出演、ふたたびNYに戻り

地方に行く徹子と一緒に朝ステーキを食べていた
守綱さんがひっそりと息を引き取った・・・。

バイオリンと朝さんだけを愛していた守綱さんは

このドラマの最初から、この世にいそうにない
ありえないくらい理想主義でしたが

最後の最後まで、守綱さんらしい美学を貫いた
生き様を見せられました。

守綱さんは自分の信じるところに従って
芸と愛とともに、気高く、清らかに生き
人生を全うした美しい方だったのですね。

こういうのって、話に聞くだけでは
「ふん。そんな綺麗事を並べて」

なんて思うけど、本当に説得力ありました。

ドラマだけど、実在の人なんですから。

なんか、人間の美しい部分で生きることの
素敵さを信じさせてくれた、というか。

挫折に崩かけたダニーの話だって
彼は実在の人かどうかわからないけど

魂の思いが舞台になるとか
人間て見捨てたものじゃないな、と思わせられる。

昨今のテレビを見て人間不信になりそうなところ
人間てもののレベルをぐんとあげてくれたような
自分もシャキッとするようなお話。

守綱さんを演じた山本耕史さんは
魚屋の兄ちゃんとか演じてもうまいし熱い。

好きな役者さんです。

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『トットちゃん!」国境を超えた恋 [エンタメ]

今日の「トットちゃん!」は久々に
守綱さんのヴァイオリン姿が見れました。

徹子がもう40ぐらいだから
パパもママも60代前半。

守綱さんの髪には白いものが混じって
ましたが、顔は若いまま。

朝さんも相変わらず美しい。

お手伝いのいっちゃんだけがおばさんになってましたね。

思えば、黒柳徹子さんて、84歳?の今でも
普通のその年齢の人とは違って若々しいし
黒柳家って、特別な年の取り方するのでしょうか。

その秘密は・・・
「芸術と愛」にあるような気がします。

守綱さんの名言:

「バイオリンだって、愛の無い演奏はただの技術でしかない。
芸術は、技術と哲学と、思いがなくてはならない」

「パパやママは、トット助の人生が充実するなら
どんな風になっても応援するよ」

かつてはNHKに入るのに反対だった守綱さんですが
徹子の才能を信じてるんですね。

こういう父親、大人に育てられるって
素晴らしいことだと思います。

ふつうなら、娘が心配のあまり
形にとらわれて本質的なことを言えないものだから。

わたしも高校卒業の時、父親に
「女は勉強なんかしなくていい」と
大学に行かせてもらえませんでした。

まぁ、わたしも、大学入らなくても
別に後悔しませんでしたけどね。

さて、今日はそのあと、国境を超えた恋の始まりです。

今まで誰にも秘密にしていた恋人とのエピソード。

徹子に会いに来たケルナーと一夜を明かして
「ずっと恋人でいましょ」

これって、純粋な彼女だから言えるんですよね。

そして、生活の心配がないほど
稼ぎがあるから、1泊3日なんてすごい
海外旅行ができるんです。

その相手の方って、実在だったらしいですね?

あちらも結婚しないでお互い恋人として
生きてこれたとしたら、それはそれですごいことですね。

昨日だったかな、4人の子持ちになった
シャープさんが言ってましたね。

「あなたは神様に選ばれた人なのよ!」

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遺族年金が過払い [収入]

年金の支給漏れ、個人情報の流出など腹立たしい
トラブルの尻拭い酢させられるのは私たち国民。

ただでさえ、問題続きの日本年金機構が
またもや大チョンボしてたことがわかりました!

なんと年金をもらう資格のない人たちに
「過払い」を続け、いまになって返還請求をしているのです。

ずっともらってきた人からすれば、今更な話で
しかも、遺族年金なら、なおさらです。

会計検査院のチェックで、とある遺族年金を扱う事務所で
受給者約1万人の10%に過払いを発見。

その総額は18億円以上・・・!

日本全体での遺族年金の受給者数は、およそ540万人です。
それで計算して見ると、総額は膨大なものになります。

1万人で18億円分ですから
全体(540万人)で計算すると、18億円×540=9720億円。

およそ1兆円も過払いしてたなんて!

年金機構広報室の担当者によると
「現時点で、過払い金の総額や対象人数の合計数は不明」だとか。

では、過払いを受けてきた人は「もらい得」?

年金もらえるかどうかわからないこっちはどうなるの?

もらいすぎてた人にはやっぱり返して欲しいですね。

遺族年金とは、被保険者が死亡したとき
その被保険者によって生計を支えられていた配偶者や
18歳になるまでの子供など遺族が受け取れるものです。

今回の過払いの原因は、『失権届』をしてなかった人。

遺族年金を受け取っていた配偶者が再婚したり
子供が18歳になったらその年度末に失権届を出す約束です。

その失権届を提出しなかったり
提出が遅れたりしたため、過払いになっていたわけです。

受給者たちが必ずしも知っているとは限らないので
保険庁の人が、1年前ぐらいから、「失権届」について
指導すべきでしょう。

年金機構が戸籍情報と年金の支払いを照らし合わせ
ちゃんとチェックしていればよかったのです。

それをしなかったばかりにこんなことになってしまった。

ちゃんと仕事しろ!

遺族年金の過払いは、一人あたり数百万円もあるとか。

例えば、厚生年金だと、遺族年金は月額11万円ほど。

年額にすると100万円以上、5年間で500万円以上。

これまでもらっていた人側の人情としては
寝耳に水なのかもしれません。

でも、再婚するとき、子供が18歳になる時
もう権利ないんじゃないかと思わなかったのでしょうか?

少しは後ろめたく思わなかったのでしょうか?

そちらも問題ですよね。

年金機構側のミスだから納得いかなくても
過払い金の返還を請求されたら、ちゃんと返すべきでしょう。

あと、過払いの返還を請求されるケースに
「加給年金」というのがあるそうです。

20年以上、厚生年金に加入した受給者の
配偶者や18歳以下の子供にプラスされる『家族手当』です。

でも、奥さんが60歳から年金を受け取るようになると
加給年金の受給は停止されるべきもの。

それを知らずに受けていると
後から返還しなけらばならなくなりますが
こちらは5年間でも200万円ほど。

遺族年金の過払いの場合は500万円以上となり
それを突然返還するよう求められることになります。

過払い金は、5年で「時効」とはいえ
逃げ切れないようです。

過払い金の受給者は、国の機関のミスが原因で
訴えられる可能性も出てくるそうです。

年金機構の職務怠慢から、人生の番狂わせにならないよう
自分の年金のことちゃんと把握しておかなくちゃ。

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