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嫌な記憶 [美容&健康]

つい考えてしまって消すことができない
嫌な思い出ってありませんか?

できるだけ早く忘れたい・・・
思い出すたびに気が滅入る・・・

でも、ショックを受けた出来事って
誰にも言えないけど、心に刻まれてしまいます。

でも、それにいつまでも囚われていると
毎日がくすんでしまい、暗くなってしまいます。

大失敗して大恥をかいた
人にひどい扱い屈辱的な扱いを受けた
病気や事故の衝撃で不安が植え付けられた
本来のコンプレックス、幼い時の精神的トラウマが抜けない

不要な記憶を忘れる方法ってあるのでしょうか?

忘れようとすればするほど
むしろ鮮明に思い出したり、うまくいきません。

人間には「忘却」という機能があるのに。

これらを忘れられない原因は何かというと・・・

自分にとって衝撃的な出来事だったために
事実は覚えているけれど、その処理がされていない
ということらしいです。

つまり、それに付随する感情が整理されないまま
痛みを伴ったまま残ってしまうのでしょう。

その時の自分や相手をちゃんと把握できないまま
喉にトゲが刺さった状態というか。

喉に棘だったら、ご飯の塊を飲み込めば済むけど
嫌な記憶はどうすれば・・・?



調べてみたら、対処方法は次の動作をすることでした。

それらの嫌な記憶を、書き出し、感情を整理する

パソコンやスマホではなく手書きで。

書くときは、心理的なことを重点に
そのとき感じたこと
自分の悪かった点
なぜ相手に腹がたったのか
相手はどういうつもりだったのか

これらをノートに書き連ねてみるのです。

これをすることによって、ネガティブで後ろ向きな考え方が
ポジティブに変わっていくそうです。

ある出来事のために心の奥にネガティブな気持ちが広がって
この数日、悩んでいました。

ここにすぐには打ち明けられないので
まず、ノートに書いてみることにします。


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豪雨から約1週間 [家族とのくらし]

広島にいる友人からメールが届きました。

安否は確認したものの
その後どうなったのか心配していました。



豪雨から約1週間ほど・・・

この時期から緊張も緩んで
疲れが出るんではないかと思います。

このバタバタでやっぱり体調崩してしまいましたw

お腹が鳴ってても食欲があまりないので
食べずにいたら 水分不足になってたようで

昼間にダウンして寝てしまい、起きたら腹痛・・・w

小学校も再開しましたが
給食が出ないので昼までとなりました。

バスルートで高校生も通学可能ですが
電車に乗る人数分、バスに乗れるかどうか・・・

それぞれに学校も違うし、時差があるので
送っていくのが困難です。

あと1週間で小学校は夏休みが始まるので
そこから送迎もなんとかできるかとは思いますが・・・

体1つしかないから、できることをするしかないです。

でも、実際もっと困ってる方を思うと
甘い生活なのでもっと何かしないと、と思います。



大変な状況なのに頑張ってます。

明日から、猛暑になると聞いています。

とにかく水分をとって熱中症にならないように。
(ああ、でも水が足りないのか?)

健康な人まで倒れないように、と願っています。

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古い毛布で億万長者に [収入]

古い毛布で億万長者に!

そんな夢のようなことが舞い込んできたら・・・。

アメリカのカリフォルニアに住む
身体障害者の男性が実際に体験したことです。

10年前、交通事故で左脚を失い、大工の仕事をクビになってから
友人の家の敷地内の小屋に間借りする身でした。

障害者年金はたったの200ドル(約22,000円)。
なんとまあ、少ない。
これじゃ暮らしていけませんよね。

ある日、彼は『アンティークス・ロードショー』という番組を
見ていました。

ま、『開運!何でも鑑定団』みたいなものでしょうか。

その番組で、ナヴァホ族の毛布に高値が付けられたのを見て
自分も似たような毛布を持ってることを思い出したんです。

それは、祖母の遺品でした。

祖母が亡くなったとき、彼が祖母宅へ出向いた時には
母と姉妹がすっかり形見分けした後でした。

と、古い毛布が床に放って置かれたのを見て
なんでそんなにぞんざいに扱うんだ、と抗議すると

「そんな汚いものいらない」と鼻でせせら嗤い
誰も欲しがらなかったそうなんです。

祖母の思い出の毛布です。
彼はそれをもらい、ずっと保管していたのでした。

家をひっくり返して毛布を取り出した彼が
その毛布をオークションにかけると言っても
誰も本気にしなかったとか。

その毛布は、猫がお産をした時に使っていたもので
かなり汚れていたからです。

しかし、競売にかけられた祖母の形見の値は上がって行き
最終的に150万ドル(約1億6千万円)で売れました。

テレビで見たのと同じナヴァホ族のもので
1840年代に手織りされた、非常に価値の高い逸品だったとか。

こうして一気に収入を得て億万長者となった彼は
家と、夢だったハーレー・ダヴィッドソンのバイクを購入。

資産がある余裕ある暮らしを始めると
健康も回復し、妻と旅行も楽しようになったのこと。

毛布は来年、ニューヨーク・メトロポリタン美術館の
ネイティヴアメリカン・アートコレクションで展示予定だそうです。


つまり、この人は、インデォアンの子孫だったのですね。

一種の、アメリカン・ドリーム。
民族の坩堝アメリカならではのお話です。

先住民族の形見とか、うちにはないからなぁ・・・。

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