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化け猫はお父はん [エンタメ]

「わろてんか」の話の内容がやっぱりおかしい。

あんな幼い女の子がいきなりドイツさんに会いに行って
土下座するとか、話盛りすぎだし

「化け猫」だったお父はんが、酒をやめるために
大事な酒を全て捨ててしまうとか、おかしいでしょ。

京都の、番頭上がりの商人ならば
酒が高価なことは百も承知しているはずです。

それを、娘の涙を見て飲まない決心をしたはいいけど
そのために全部捨てるなんて、ありえない。

この話って、吉本興業の創業者の話だから
コントみたいで嘘が多いですね。

彼女の出身は京都じゃなくて、神戸でした。

それを、京都のお嬢さんが大阪で一旗あげたという
設定が、まず、不自然です。

京都と大阪は相容れないというじゃないですか。

そこからしておかしいから
話の内容も嘘くさくなるんでしょうね。

千葉雄大は真実味があってうまく演じてますが
子役の二人をめぐる設定には、イラッとします。

それでも見てしまうのは、やっぱり
あの時代のドラマだからでしょう。

それと、松たか子が歌う冒頭の主題歌がいいから。

あの澄み切った清らかな声を聞くと
今日も一日また頑張ろう、と思えるんです。



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