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「トットちゃん!」守綱さんの美学 [エンタメ]

今日の「トットちゃん!」では
徹子さんの親の世代の別れを描いていました。

徹子にNY行きを勧め、パリに旅立っていった
画家の華子さんがいなくなった

乃木坂上倶楽部が取り壊される事になり
シイナさんとエミーさんは移動カレー屋を

ダニーはニューヨークでミュージカルが成功し
「徹子の部屋」に出演、ふたたびNYに戻り

地方に行く徹子と一緒に朝ステーキを食べていた
守綱さんがひっそりと息を引き取った・・・。

バイオリンと朝さんだけを愛していた守綱さんは

このドラマの最初から、この世にいそうにない
ありえないくらい理想主義でしたが

最後の最後まで、守綱さんらしい美学を貫いた
生き様を見せられました。

守綱さんは自分の信じるところに従って
芸と愛とともに、気高く、清らかに生き
人生を全うした美しい方だったのですね。

こういうのって、話に聞くだけでは
「ふん。そんな綺麗事を並べて」

なんて思うけど、本当に説得力ありました。

ドラマだけど、実在の人なんですから。

なんか、人間の美しい部分で生きることの
素敵さを信じさせてくれた、というか。

挫折に崩かけたダニーの話だって
彼は実在の人かどうかわからないけど

魂の思いが舞台になるとか
人間て見捨てたものじゃないな、と思わせられる。

昨今のテレビを見て人間不信になりそうなところ
人間てもののレベルをぐんとあげてくれたような
自分もシャキッとするようなお話。

守綱さんを演じた山本耕史さんは
魚屋の兄ちゃんとか演じてもうまいし熱い。

好きな役者さんです。

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