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古い毛布で億万長者に [収入]

古い毛布で億万長者に!

そんな夢のようなことが舞い込んできたら・・・。

アメリカのカリフォルニアに住む
身体障害者の男性が実際に体験したことです。

10年前、交通事故で左脚を失い、大工の仕事をクビになってから
友人の家の敷地内の小屋に間借りする身でした。

障害者年金はたったの200ドル(約22,000円)。
なんとまあ、少ない。
これじゃ暮らしていけませんよね。

ある日、彼は『アンティークス・ロードショー』という番組を
見ていました。

ま、『開運!何でも鑑定団』みたいなものでしょうか。

その番組で、ナヴァホ族の毛布に高値が付けられたのを見て
自分も似たような毛布を持ってることを思い出したんです。

それは、祖母の遺品でした。

祖母が亡くなったとき、彼が祖母宅へ出向いた時には
母と姉妹がすっかり形見分けした後でした。

と、古い毛布が床に放って置かれたのを見て
なんでそんなにぞんざいに扱うんだ、と抗議すると

「そんな汚いものいらない」と鼻でせせら嗤い
誰も欲しがらなかったそうなんです。

祖母の思い出の毛布です。
彼はそれをもらい、ずっと保管していたのでした。

家をひっくり返して毛布を取り出した彼が
その毛布をオークションにかけると言っても
誰も本気にしなかったとか。

その毛布は、猫がお産をした時に使っていたもので
かなり汚れていたからです。

しかし、競売にかけられた祖母の形見の値は上がって行き
最終的に150万ドル(約1億6千万円)で売れました。

テレビで見たのと同じナヴァホ族のもので
1840年代に手織りされた、非常に価値の高い逸品だったとか。

こうして一気に収入を得て億万長者となった彼は
家と、夢だったハーレー・ダヴィッドソンのバイクを購入。

資産がある余裕ある暮らしを始めると
健康も回復し、妻と旅行も楽しようになったのこと。

毛布は来年、ニューヨーク・メトロポリタン美術館の
ネイティヴアメリカン・アートコレクションで展示予定だそうです。


つまり、この人は、インデォアンの子孫だったのですね。

一種の、アメリカン・ドリーム。
民族の坩堝アメリカならではのお話です。

先住民族の形見とか、うちにはないからなぁ・・・。

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