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羽生くんの凱旋パレード [エンタメ]

昨日は、仙台で羽生くんの凱旋パレードがありました。

なんと11万人近くの人が羽生結弦選手の
平昌五輪フィギュアスケート男子金メダル祝賀パレードに参加しました。

パレードは午後1時30分開始でしたが
観客は4年前の9万2000人を上回る10万8000人。

仙台に住む息子の話では、前日21日から多くの徹夜組が出たそうです。

でも、実行委が事前の場所取りを禁じていたのですが、案の定。

今年は気温が高めだったといはいえ、路上での徹夜とは
その執念に驚かされます。

集まったファンは、羽生選手の66年ぶり2連覇を祝福していましたが
そこには、彼の「震災の直後から東北を思って滑ってくれた」
その思いに感謝を、という人も多かったでしょう。

羽生くんの強みは、何よりこの応援してくれる人たちの力なのでしょう。

それにしても、4年前より観客が増えたのに
路上には「状態だったとか。

明らかに「意思」の力。

これは、羽生ファン同士が「終了後にごみを1つ拾ってほしい」
「ごみ拾いして帰る」とツイッターなどを通じて呼びかけていたから。

ファンであることに誇りを持って生きる。
迷惑をかけたり恥ずかしい生き方をしない。

ゆづくんがあれだけ真摯(しんし)な姿を見せているんだから
困らせちゃいけない。

ファンの人たちのマナーも「金メダル」ということです。

羽生選手って、そういう影響力のある人物ですね。

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宇野昌磨 涙を流しながら [エンタメ]

宇野選手、よくやってくれました!

足の甲の痛みを抱えながら
SPでは少し簡単な構成にしたのを悔やみ
「攻める」と言っていたフリー。

もう、来年の世界選手権のための3枠なんて
考えなくていいから、と祈る気持ちでした。

だって、彼、今シーズン、一度も休まず皆勤賞なんですよ。

オリンプックで銅メダル取って
飄々としていたけど、自分では練習していたから
当然、ぐらいに思っていたのでしょうね。

でも、今回、羽生くんもハビエルもいない中
優勝候補と目されていたことと
日本3枠のため、出ないわけにはいかなかった。

「記録を残しても記憶に残らない
選手にはなりたくない」

それが宇野選手のモットーだそうです。

彼にには、あんなに転んで全身ボロボロ
満身創痍なのに最後にコンビを決めるだけの力がありました。

一番、感動したのは、その後のインタビューです。

足の痛みが悪化しているはずなのに
足の状態はスケートにはなんの支障もなかった
自分の調整が悪かった、と。

言い訳しないところが男らしい。

オリンピックの後、「天然」とか言われてましたが
この人は、羽生くんの後を自分が引き継ぐんだという
スターとしての自覚がありますね。

オリンピックでメダルを取った選手はそのすぐ後の
世界選手権にことが多いのに無理をしてでも出場。

しかも、今回の3枠取れたことが、後輩の
友野さんのおかげ、とまで。

インタビュー聞いてて、本当にストイックで
男らしく、人間が立派だなと感心しました。

羽生選手が、宇野選手のことをインタビューの受け答えとか
まだまだ、みたいに言ってましたが、成長しましたよね。

あれは、きっと、オリンピック金2制覇後の
マスコミ攻勢の中の羽生くんの対応を見ていたからでしょう。

目を赤くして涙を流しながら、ああいう受け答えできる
立派な日本男児、いいですね。

ゲッターズなんとかという占い師が
宇野くんのことを精神年齢60歳
ぶっちりに勝負運には強いと言ってました。

あんな状態で、周りが自滅していき
2位ですから、本当ですね。

でもそれは、どんな時でも、プログラムを変えず
その時の自分のベストを尽くしたパフォーマンスを
というその決意があるからです。

怪我をしても頼もしい、立派な選手になりました。

そして、あんなに転んだのに運よく2位、と
世界の人は思うかもしれないけど
彼の滑る姿には華があり、惹きつけられますよね。

本当のアスリート、エンターテイナーだと思います。

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羽生選手 負けることはなかった [エンタメ]

羽生選手が朝からテレビに引っ張りだこです。

テレビ局をはしごしてのインタビューや会見ですが
あちこちで同じことを聞かれてうんざり、でしょうね。

いや、彼は、そんなことなくみんなに感謝の気持ちで
何度でも、笑顔で真摯に対応しています。

ここが、宇野選手とは大違い。

羽生結弦、すごいな、と思ったのは
日本記者クラブでの会見で銀メダルの
宇野昌磨選手について質問された時。

「(宇野が)4回転ループを決めていたとしても
負けることはなかったと言っておきます!」

こうまでズバリと、相手をけん制するような発言ができるのが
王者というものですね。

確かに、宇野選手が最初のジャンプを完璧に成功しても
10点差はひっくり返らなかった。

それを計算できてたのでしょうか。

メディアが、これからは追われる立場で
次は宇野選手の時代、というように煽っていくのを
けん制しています。

「人前に出る時に寝るとか、そういうことは
もうちょっと面倒を見ないといけないのかな」

と笑うあたり、いいお兄さんなんでしょうね。

とにかく、この人のマスコミ対応は立派なものです。

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